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昨年「狂風」と形容されるほど急騰した中国株が今年に入り急落を繰り返し、証券街に冷たい風が吹き抜けている。
上海の証券街関係者によると、中国証券最大手の国泰君安証券は中国と香港の支店従業員の給与を20−22%カットすることにしたという。証券大手5社の一角を占める中信証券も最近の株式総会で、10月から役員・職員の給与を10−20%引き下げることを決めた。8日付中国証券報は業界筋の話として、「まだ倒産や従業員削減を図るほどではないが、相当数の証券会社が最近20−40%の賃下げを行っている」と伝えた。香港の一部銀行、証券会社が従業員に3−6カ月の休職を勧告したとのうわさも広がっている。
2008年10月09日08時23分 / 提供:朝鮮日報
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証券会社が、儲からなくなってきているのだそうです。
そりゃあそうでしょうね。
売り買いの手数料で儲ける証券会社。
しかし、売り一方では、取引量が激減でしょう。
給料が下がって、一般消費にも影響が出そうです。
アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪をひく。
そう言われていましたが...。
今や世界が風邪をひき始めています。
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